日本タイ教育交流協会による「タイ研修派遣プログラム報告会」

日本タイ教育交流協会による「タイ研修派遣プログラム報告会」

วันที่นำเข้าข้อมูล 22 ม.ค. 2026

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2026年1月18日、日本タイ教育交流協会は、タイ北部の学校での交流やホームステイを経験した学生14名による「タイ研修派遣プログラム報告会」を開催しました。

報告会には、パックプラパイ・カンバンルー副総領事をはじめ、木村滋世理事長を含む協会役員・会員、また京都・大阪・東京から参加した学生および保護者が出席しました。

今回の研修は、2025年12月20日から28日にかけて、ウタラディット・ダルニ学校およびナーン県プア学校での交流に加え、現地の家庭でのホームステイを実施したものです。報告会は「タイからもらった宝物 ~今後、どう生かしていくか?~」をテーマに行われ、学生たちは実体験を通じて得た、タイの人々や社会の特徴、日本文化との「共通点」と「相違点」への理解、そして自己啓発や将来のキャリアにつながる気づきについて発表しました。パックプラパイ副総領事は冒頭で挨拶を行い、発表後には所感を述べました。

日本タイ教育交流協会(Japan-Thailand Education Exchange Society:JTEES)は、1981年(昭和56年)に設立された京都に拠点を置く団体です。日本の高校生がタイの学生生活や家庭生活を体験するプログラムは、同協会が長年継続している主要事業の一つであり、あわせてタイ北部の日本語コースを持つ学校の学生を日本へ招聘する活動も行っています。

協会の主な目的は「日タイ青少年(未来の懸け橋)づくり」にあります。2016年からは京都で好評を博している「日本・タイ文化フェア in 京都」を主催するほか、タイに関するセミナーやタイ語講座など、両国の文化交流を促進する多様な活動を展開しています。タイ王国大阪総領事館は、同協会の活動を継続的に支援しています。

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