วันที่นำเข้าข้อมูล 16 ก.พ. 2026
วันที่ปรับปรุงข้อมูล 16 ก.พ. 2026
2026年2月13日、くら寿司株式会社の岡本浩之 取締役 広報・IR本部長は、タイ王国大阪総領事館のパックプラパイ・カンバンルー副総領事(総領事代行)およびトリヤポーン・ブンシリヤ領事(商務部)を表敬訪問しました。
今回の訪問は、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)において 総領事館がタイ料理メニューの開発・販売に協力したことに対し謝意を伝えるとともに、その成果を報告することを目的として行われました。
くら寿司は、大阪・関西万博において世界70カ国以上の寿司や国際 色豊かな料理を提供するブースを出展しました。その際、タイ料理の 代表として「ガイヤーン(タイ風焼き鳥)」を選定し、来場した日本人客から非常に高い人気を得ました。その結果、全メニューの中で売上第15位という素晴らしい成果を収めました。
表敬訪問の機会に、岡本氏は、準備段階でのアドバイスや試食への協力に対し、総領事館およびチームタイランド(タイ政府関係機関)へ深く感謝の意を述べました。これらの協力により、ガイヤーンの味を本場に近い本格的仕上がりへと調整することができたと説明しました。これに対し、副総領事は、くら寿司がタイ料理を重視し、その普及に寄与したことへ謝意と賞賛を伝えました。
また、副総領事は「焼い鶏肉は様々な国に親しまれている料理であるが、タイのガイヤーンが独自のアイデンティティを持つものとして日本人に認められたことを大変嬉しく思う。タイは世界最大級の鶏肉製品輸出国の一つでもあり、今回の連携はタイ料理の魅力を国際舞台に広める絶好の機会となった」と述べました。
画像